─ 八歳女児を犯す or 十八歳JKを犯す ─



2、だ、ダメだ・・・これ以上は・・・(女子高生セックスルート)

─ お嬢様はとても一途な方だった ─
「お兄様。」 僕はお嬢様から呼び止められる。 十二年前に厳しいお受験を合格して某有名私立の学校に入学を果たし、エスカレーター式の進学で現在、高校三年生になられた。 その見目は麗しいとしか言いようのない程に美しく成長なされた。 若い頃は女優業もなされていた奥様に似た均整の取れた相貌。 その奥様を凌ぐほどに豊満に成長した両乳房。 スタイルの良さも相まって、奥様のかつてのツテで芸能事務所からスカウトが頻繁にくるほどだった。 「はい、どうなさいましたか。星華お嬢様。」 僕は廊下で呼び止められてお嬢様に振り向く。 ・・・・・・・・お嬢様はジト目で僕を睨んでいた。 「・・・美島さんと随分仲がよろしいようですわね?」 「・・誤解です、お嬢様」 お嬢様は周囲を確認して、僕にズイっと寄ってくる。 「・・・本当?」 少しだけ頬を膨らませて僕を上目遣いで見上げて聞いてきた。 ・・・・・・とても可愛い。 「誤解というには、いささか美島さんはお兄様に距離を詰めすぎているように感じますわ。」 実は・・・その美島という新人メイドからは告白されていた。 もちろん断ったのだけれど、僕が特に誰かとお付き合いしているわけではないと知ると、彼女はお構いなしにアプローチをしてくるのだった。 「私・・・あの日の事、忘れておりませんからね・・お兄様」 僕は冷や汗を掻く。 相貌は母親に似ておられるが、内面というか・・・政治的な辣腕は父親譲りだった。 通われている学校の生徒会長を中学、高校とそれぞれ在学一年次の時点からなされて、中高一貫の学校のトップを連続六期も果たすという前代未聞の偉業を成し遂げていた。 お嬢様の通われてる学校はその辺の一般校とはワケが違う。 皇族や貴族に華族・・・政界、財界、法曹界、芸能界などの有力者のご子息は元より、どこぞやの国の王子だとか姫殿下なども通われている超一流の名声校である。 その学校の生徒会長を務めるというのは一期だけでも相当なモノで、それだけでステータスとして十分な代物であるが、星華お嬢様はその生徒会長を連続六期もやってのけた。 それを可能にしたのは本人の極めて高い能力と人望もさることながら、強運も持ち合わせていたからだった。 お嬢様が中学に入学した時に務めていた生徒会長が病に倒れ、急遽に選挙が行われて・・・周りからの推薦で出馬し、トップ当選して、あれよあれよと中学一年生の時点で生徒会長になってしまった。 父親と同じく”やるからには徹底的に”を信条として、精力的に中等部生徒会運営を行った結果、その功績が高等部でも高く評価され、高校入学と同時に前生徒会長から生徒会長の職を譲り受けた。 結果的にとんでもない逸材だと噂されるようになったし、その噂に違わぬ政治的辣腕の持ち主でもあった。 何でも一般生徒からは女王だの女帝だのと言われて恐れられているのだとか。 そんな”女帝様”が僕に『お前、あの時のコト忘れてねぇよなぁ?』と迫ってくる。 お嬢様はもはや無知な子供ではない。 “あの時のコト”が僕を社会的に抹殺できる事案だと理解している。 求めてきたのはお嬢様だが、僕はそれに対して明確に欲情して小学二年生の女児に口淫させたのだ。 お嬢様がその気になればクビは確定だし、下手すればブタ箱行きである。 しかし、お嬢様は辣腕の持ち主ではあるが悪逆非道ではない。 穏便で優しい性格の方であるし、本質的には臆病で涙脆い側面がある事を僕は知っている。 怒らせなければ怖くはないのである。 怒らせなければ。 「ふふ・・・私、十八歳の誕生日まであと三ヶ月ですわよ、お兄様。」 “十八歳まであと〇〇ですわよ、お兄様”というのをあの日以来、事あるごとに僕は聞かされることになった。 お嬢様の僕に対する想いは決して一時的な気の迷いなどではなく、十年・・・いや、もっと・・・ずっと長く続いて行くほどに確固たるものだったのだ。 「はい、存じております。」 僕が返事をすると、 「それを聞いて私、安心しましたわ。」 と、お嬢様は胸を撫でおろす。 このやり取りも僕とお嬢様の間では定番になっていた。 でも今回は少し違って、お嬢様がさらに言葉を続けた。 「・・・今年の誕生日に欲しいものがあるのですけれど・・」 これは今までに無かった事だった。 誕生日プレゼントをお嬢様にご用意するのは毎年の事であったが、その中身について催促されることは無かった。 「はい、ご要望のものがあるのでしたらそちらをご用意させていただきます。」 若干、驚きはしたが殊更に何かマズイというわけでもないのでそう返事をする。 「良かったですわ。それならこれから私の部屋に来てくださるかしら?ちょっと種類が多くてお兄様の意見も聞きたいのですわ。」 「畏まりました。」 僕はそう返事をしてお嬢様の部屋へと向かった。 お嬢様の部屋は女の子の部屋だった。 それは当たり前と言えばそうなのだが、対外的な人間がこの部屋を見ると驚くだろう。 外では女帝だの百年に一人の才女だのと揶揄されているのである。 きっとイメージではお堅い書籍などが本棚に並べられ、勉強机も厳ついものを想像してるに違いない。 しかし実際は、たまにお忍びで通っているゲーセンでゲットしたぬいぐるみがベッドの頭の上に所狭しと飾られている。 勉強机も小学生が買うような某魔法少女のキャラモノ机だった。 さすがは金持ちというべきなのか、毎年ごとに登場キャラクターが変わる日アサの子供向け魔法少女のキャラ机を新タイトルごとに購入していた。 今でもそうだが元々、お嬢様は絵本が大好きでその趣味が漫画やアニメなどにも広がっていたのだった。 自分用の椅子の横に僕が座るための椅子を用意して座らせ、机の上のノートパソコンを立ち上げ、とある通販サイトを見せてきた。 その通販サイトは・・・女性専用の下着を取り扱うランジェリーサイトだった。 「・・・お嬢様、欲しいものというのはまさか・・・」 「ええ、私、下着が欲しいのですわ」 ニコやかに笑うお嬢様をよそに僕は答える。 「女性用の下着のことなど僕は全く分からないのですが」 ブラのサイズの測定方法すら知らない。 適切なアドバイスが出来るとは思えなかった。 「私のスリーサイズは95・53・86で、ブラのカップはIカップのアンダー65ですわ。」 「・・・お嬢様、そのような情報は親密な方にしか言ってはなりません。」 「ですからお兄様にお話ししてるのですわよ?」 即座に切り返してくる。 「十八歳の誕生日に・・・お兄様が選んでくれた下着を付けたいのですわ」 そっと僕に寄りかかってくる。 「・・・私が着たい下着ではなくて・・・・お兄様が私に着てほしい下着が欲しいのです。」 「誕生日会の場でそのようなものを渡しては問題になりますよ。」 僕は懸念事項を口にする。 「・・お兄様のプレゼントは誕生日会の後にこの部屋で受け取りますわ。」 「旦那様と奥様は・・・」 「安心してくださいまし。もうすでに”対処”の手筈も整っていますわ。」 さすが女帝様である。 まだ三ヶ月も先なのにもうすでに外堀を埋めているようだった。 そしてお嬢様の誕生日当日になった。 お嬢様が成人になられる日という事で、その年に開かれた誕生日会は大盛況であった。 ご学友の方々だけでなく、今からお嬢様とコネクションを作っておこうと様々な”大人”がお嬢様に挨拶していた。 本当に立派になられたなと思う。 僕は本日を以って教育係を解任されて、正式に星華お嬢様専用の執事になることが決定していた。 もはや僕の教育などなくてもお嬢様はやっていけるだろう。 親密な方々からのプレゼント受け渡しの時間がやってきた。 旦那様と奥様からそれぞれ万年筆とスカーフが贈られ、ご学友の方からは香水や特注の菓子などが贈られた。 教育係の僕もプレゼントを渡した。 「ありがとう、お兄様。素敵なハンカチですわ。実はこの品がずっと欲しかったのです。」 などとおっしゃられたが・・・そのハンカチはお嬢様が密かに用意して僕に渡したものだった。 あの高峰星華から”お兄様”などと呼ばれ、殊更に贔屓されている僕が誕生日会に贈り物をしないなどあり得ない話なので、本当のプレゼントの他にダミーの贈り物を用意しておく必要があった。 そのダミーの品は何のことはない、お嬢様が欲しくてご自身でご購入されたものだった。 こうして、つつがなく誕生日会は進行していき、最後にお嬢様が感謝と締めの挨拶をして会は終幕となった。 「記念すべき成人の誕生日だというのに・・・すまないな、星華」 「本当にごめんなさいね」 旦那様と奥様がお嬢様に謝っていた。 例年ならこの後、ご家族だけで誕生日を祝うのだが、今年は何故か仕事が上手く捌けずに務めている会社に向かわなければならないようだった。 二人を見送り、僕と星華お嬢様は部屋へと向かう。 「・・・あ、あのお嬢様・・・・・」 「何ですの、お兄様。」 周囲の視線が気になった。 旦那様と奥様が不在でも住み込みの執事やメイドが居なくなるわけではない。 夜も更けているというのにお嬢様の部屋に手を引かれて僕は入室した。 そこまでの経緯を複数の従業員に見られている。 「・・・バレてしまいますよ」 「ええ、構いませんわ。もう隠す必要などないのですから。」 そう言ってお嬢様は部屋の鍵を掛けた。 これで誰も部屋に入っては来れない。 「お兄様・・・プレゼントが欲しいですわ」 振り返ってお嬢様が僕にプレゼントを要求してくる。 僕は用意しておいた包装済みの箱を棚の上から持ってくる。 この部屋でプレゼントを渡す事が分かっていたから、予めお嬢様の了承を経て部屋に置いていたのだ。 「星華お嬢様・・・十八歳の誕生日おめでとうございます。」 「ありがとう、お兄様。・・・開けてもよろしくて?」 「はい、もちろんです。」 お嬢様が包みを解いて箱の中からそれを取り出した。 「・・・まったくお兄様ったら、このようなスケベなモノを私に着させたいのですか?」 「はい、是非ともお嬢様に。」 ふふっ・・・とお嬢様は笑う。 その下着は黒い下着だった。 ただの黒下着ではなく・・・エロをコンセプトにしてデザインされたようなアダルトなものだった。 「では、この下着を着ますので・・・お兄様はしばらく後ろを向いていてくださいまし。」 「分かりました。」 僕が後ろを向くとお嬢様が衣類を脱ぐ音が聞こえてきた。 生々しい音がしばらく続き、お嬢様が僕に呼びかけてくる。 「・・・お兄様、もうこちらを向いてもよろしくてよ」 その声に従って振り向く。 そこには僕が送った下着を着た星華お嬢様が恥ずかしそうに立っていた。



1、再びモノを勃起させてしまう(ロリ幼女セックスルート)

─ 私に教育係がやってきた ─
もう本当に嫌だった。 四歳の私はすでに勉強が大嫌いになっていた。 お父様もお母様も私を一流と言われる有名な私立の小学校に入学させようとしていた。 しかしその小学校への入学には厳しい審査・・・受験があった。 私は自分で言うのも何だけど頭は良かったから勉強自体はできた。 でも勉強するために遊ぶ時間を削られてしまう。 さらにその受験は勉強だけではなく品性や素行なども厳しく審査される。 なので立ち振る舞いの指導、ピアノや舞踊などの習い事も厳しくやらされた。 三歳の時点でその教育が開始されて・・・四歳の誕生日を迎える頃には、その日々に辟易するようになっていた。 そんなある日の事だった。 私に教育係をつけるとお父様がおっしゃられた。 内心で私は嘆息する。 きっと私がサボらないように監視するための人なのだと思ったから。 でもその人は・・・そういう人ではなかった。 「お嬢様・・・お勉強の時間でございますよ」 教育係の彼が大好きな絵本を見ていた私に言ってくる。 「・・・・勉強なんてしたくない。」 「・・そんなことを言わずに・・・・」 「もう、イヤなのッ!!・・・学校なんてどこだっていいじゃないッ!!!・・・・お父様もお母様も大っ嫌いッ!!」 私は今までの不満と鬱憤が爆発して教育係の彼にあたってしまった。 「・・・本当に・・・嫌なのですね・・・」 「そう言ってるじゃないッ・・・聞こえなかったのッ・・・!!」 もう何を言われても絶対に勉強なんてしない。 そう心に決めた。 この教育係が何と言おうと絶対にやらない。 「・・・わかりました。ではサボりましょう。」 「・・・・・・ぇ・・?」 意外な答えに私は間の抜けた声を出してしまう。 彼は内ポケットから携帯を取り出して、 「お嬢様はご気分が優れないようです。今日の勉学と習い事は全て中止してください。」 と、どこかに連絡した。 「では、お嬢様・・・・夕食の前ですが、何か食べたいものはありませんか?一緒に食べましょう。」 「・・・ぁ、え、っと・・・・・木高屋の、モンブランが食べたい、ですわ・・・・」 「畏まりました。」 そう返事をして早急に私の要望したお菓子を手配してくれた。 その日は一切、勉強も習い事もしなかった。 その日だけではなく、次の日も、そのまた次の日も・・・この人は私に勉強も習い事もしなくて大丈夫ですと言って、私の好物のお菓子や食べ物を用意してくれて、絵本を読んでくれた。 そんな日々が一週間ほど続いて・・・・ 「お嬢様・・・申し訳ありません。僕は・・・今日で解雇されてしまうそうです。」 私はその報告に驚く。 この一週間で・・・彼とは随分と仲が深まった。 私の知らない・・・一般的な庶民の生活の話を聞かせてもらったり、絵本とは違ったラノベ・・・とかいう本も見せてもらった。 とても面白かった。 私は彼とお話するのが楽しみになっていたのだ。 でも・・・それも今日でおしまいだと聞かされた。 「な・・・なぜですのッ!?あなたは・・・悪い事なんて何も・・・・」 「・・・旦那様と奥様の反対を押し切って、お嬢様に勉強も習い事もさせなかったので・・・・それで・・・」 私は顔面が蒼白になる。 ・・・・・私の所為だった。 「ど・・・どうして・・・どうして私に勉強をしろと言わなかったのですかッ!?」 「・・・勉強というものは嫌々やるものではありません。お嬢様は本気で嫌がっておられました。あのまま無理をさせても勉強が嫌いになるばかりでお嬢様のためにはならないと判断しました。」 だから・・・この人はお父様から睨まれても決して私に勉強をさせなかったのだそうだ。 お父様は優しい人だけれど、怒るとすごく怖い。 ベテランの執事でさえ、一睨みされるだけで恐縮して頷かされてしまうような凄みがあった。 そんなお父様の激昂を受けても・・・この人は私の”勉強したくない”という我儘を通してくれていたのだ。 しかしその代償として・・・クビになってしまう。 「あ、あなたはバカなのですかッ!?・・・私を引き摺ってでも勉強させていればクビにならずに済んだのにッ・・・」 そうでなくても私が駄々を捏ねて言う事を聞いてくれませんと報告するだけで良かったはずだ。 なのに・・・なのに・・・・ 「僕はお嬢様の教育係です。嫌な事をはっきりと嫌だと言う事は勉強するよりも大事なことです。・・・お嬢様、本当に嫌ならお父様とお母様にはっきり嫌だと言っても良いのですよ」 私はその言葉を聞いて・・・お父様の元へと駆け出した。 お父様の執務室の扉を勢いよく開けてお父様の前へと赴き・・・ 「お父様・・・私、勉強しますッ!!・・・習い事も全部きちんとします。必ず受験に合格しますからッ・・・・だから・・だからッ・・・・あの人をクビにしないでぇッ・・・・・」 私は泣きながらお父様に懇願したのだった。 その日以来、私は本気で勉強に励んだ。習い事も全て真面目にこなした。 勉強や習い事が好きになったわけじゃない。 “嫌ならやらなくても良い”・・・そう言ってくれる人が傍にいる。 たったそれだけで私の心は軽くなった。 この人に・・・ずっとそばに居てほしいと思った。 私が真面目に勉強して受験に合格すればそれが叶う。 それは私の勉学へのモチベーションを上げるのに十分な理由だった。 今まで渋々に勉強をしていた私が、積極的に勉強に励むようになって・・・お父様とお母様のあの人への評価は跳ね上がったようだった。 そうして懸命に励んだ結果・・・私は見事に受験に合格した。 お父様もお母様も、もちろんあの人もとても喜んでくれた。 私は嫌な事でも一生懸命にする事が何かの価値や喜びに繋がる事もあるのだと知った。 それはあの人が私の教育係になってくれなければ分からなかった事だった。 あの人への恩はそれだけじゃない。 学校に入学してから、あの人のおかげで友達ができた。 私は当初、物怖じして誰とも上手く話せなかったのだ。 その事を相談すると、 『すでに僕がお嬢様の一番の友人です、僕に接するように肩の力を抜いてご学友の方々と接すれば良いのです』 と、彼は答えた。 その言葉は私を支えてくれた。 私にはもう友達がいるのだ。 あとはそれを少しづつ増やしていけばいい・・・ただそれだけなのだ。 そう自分に言い聞かせて勇気を振り絞り・・・ 『あ、あの・・・わ、私も混ぜてくれないかしら・・・?』 私はクラスの女子たちが談笑している輪の中に入っていった。 最初は緊張したけれど、話してみると何も気構える必要などどこにもなかった。 みんな普通の子供で私と友達になってくれた。 彼が居なかったら・・・私は自分の殻に閉じ籠ったままクラスの中で孤立していたかもしれなかった。 私が友達が出来たと彼に報告するとすごく喜んでくれて、お祝いにコンビニで売られている好物のデザートタルトを買ってきてくれた。 お父様とお母様から庶民の店で買い物をする事を禁止にされていて普段は口にすることの出来ない代物だったけれど、彼は時々こっそり買ってきてくれるのだった。 六歳になる頃には私はもう彼の事が大好きになっていた。 絵本を読んでくれている彼の袖を掴んで・・・ 「・・・・お兄様・・・・・・」 「・・・え?」 「・・・あなたの事・・・・”お兄様”と呼んでも・・・良いかしら?」 私は、おずおずと彼に尋ねた。 すると彼は、 「はい、もちろん構いませんよ。・・・・実は僕、妹が欲しかったんです。」 と、照れながら返事をしてくれた。 私もずっと兄が欲しいと思っていたからとても嬉しかった。 それから私は・・・彼を”お兄様”と呼んで慕うようになるのだった。 いつしか私はお兄様の事をいつも考えるようになっていた。 お兄様の事を想うと胸の辺りがキュンキュンする。 お気に入りの絵本を持ってお兄様を探す。 もう絵本を読んでもらうような年齢ではなくなりつつあったし、わざわざ読んでもらう必要もない。 でも私はお兄様と一緒にいる口実として読んでもらっていた。 廊下の角を曲がるとその先にお兄様が居た。 「お兄様、私と一緒に・・・・」 お兄様に呼びかけようとして・・・私は慌てて引き返す。 メイドの一人とお兄様が親しげに談笑していた。 こっそりと伺うと、とても楽しそうに二人は笑っていた。 ・・・さっきまで胸がキュンキュンしていたのに・・・今はなぜかズキズキと痛かった。 「お・・・お兄様ッ!!」 私は声を上げてお兄様の元へ駆け寄る。 「お嬢様、どうしたのですか?そんなに慌てて。」 お兄様が優しく私に笑いかけてくれる。 私はその笑みに安心する。 「本を読んでほしいのですわ。」 お兄様の隣のメイドに目配せをしつつそう言う。 そのメイドは頬に手を当てて、 「あらあら・・・ウフフ・・」 と、微笑んでいた。 「それじゃ、私はこれで・・・お嬢様、ご安心を。私はお兄様を取ったりなんて致しませんよ」 そう言って、そのメイドは向こうへと歩いて行った。 私はお兄様の袖を引っ張って、早く早くと部屋に連れて行こうとした。 「そんなに慌てなくても大丈夫ですよ」 「・・・本当?」 「はい。僕はどこにも行ったりしません。」 そう言ってお兄様は私の頭を撫でてくれた。 すると不思議な事に胸の痛みが消えて、またキュンンキュンと心地良い気持ちが胸に宿った。 これが一体何なのか・・・この時の私には分からなかった。 そんなある日の晩のこと・・・ 私は怖いモノ見たさでホラー映画を見てしまった。 画面に映る幽霊に恐怖を覚えて、一緒に見ていたお兄様の腕をがっちり掴んでどうにか最後まで見る事ができた。 でも私はその日の夜・・・怖くて寝付けなくて・・・・ベッドから出てお兄様の部屋へと向かった。 夜中の屋敷は薄暗く、映画に出てきたワンシーンのように突然うしろから霊が襲い掛かってきそうな妄想にかられてしまう。 急いでお兄様の部屋に向かい、ノックもせずに扉を開く。 「お兄さ・・・ま・・・・・」 私が扉を開いて覗き見た先にお兄様が居た。 お兄様は椅子に座って机の上のPCモニターを見ていた。 仕事用に使うパソコンだと言っていたけれど・・・そこに映っていたのは裸の女性だった。 『・・ん、ぁぁっぁ・・・ぃい・・のぉ、そこぉ・・・もっと、突いてぇ・・・・ぁあぁァん・・・・』 女の人が男の人と裸で・・・プロレス・・?みたいに重なり合っていた。 お兄様を見ると・・・ズボンを脱いで、パンツを下して・・・・・ (・・・アレって・・おちんちん・・・?) 昔、お父様と一緒にお風呂に入った時に見た事がある。 でもお兄様のソレは、その時に見たおちんちんとは全く形が違った。 すごく大きくて反り返っていて、ビクビクとヒクついていた。 お兄様はそのオチンポを右手で必死に擦っていた。 『・・・ぁぁっぁ、イクぅぅぅゥうぅうぅッッ・・!!!』 画面の中の女の人が甲高い声を上げて仰け反る。 「く、ぅッ、ぁっぁ・・・・」 それと同時にお兄様もビクッ、と全身を振るわせて・・・・ ビュルビュルビュリュゥゥゥ・・・・と、おちんぽの先からいっぱい・・・白いおしっこを出した。 ドクドクピュピュッと放たれ続けるソレを・・・私はじっと見る。 なぜだか分からないけれど・・・私はその光景を見て、股間が・・・お腹の下の方がジンジンと疼いた。 「・・・はぁはぁ・・・・」 お兄様が荒く息をついている。 普段のお兄様のようにどこか凛々しい顔つきは鳴りを潜めて、だらしなく高揚した顔を晒していた。 私は見てはいけないモノを見てしまったと感じて、そっと扉を閉めた。 急いで部屋へと戻りベッドへと潜り込む。 もうホラー映画の恐怖映像よりも先ほどの光景が目に焼き付いて離れなかった。 次の日、お兄様は普段通りのお兄様だった。 昨日の晩のことを聞こうと思ったけれど・・・聞いてはいけない気がした。 なので私はインターネットで調べた。 [おちんちん 大きい 白いおしっこ 女の人の裸] この語句で検索を掛けた。 そして私は・・・”そういうコト”を知ることになった。 “好き”という気持ちには二つの意味がある。 一つは”LIKE”の意味。 もう一つは”LOVE”の意味。 今、私の携帯画面に映っている男と女は”LOVE”の末に至る行為をしていた。 ・・・・セックス。 赤ちゃんを作る行為。 お兄様も・・・そういうコトをするのだ。 もしも、お兄様が私以外の女とソレをしていたら・・・ 例えばこの間のメイドとそういう関係になっていたらと思うと・・・胸がズキズキ痛んだ。 でも・・・私と・・・そういうコトをするなら・・・ 「・・・んっ・・・・・」 その場面を想像すると下腹部がジンジンする。 胸もキュンキュンして止まらなくなる。 「私・・・お兄様の事が、”好き”・・・なのですわ・・」 はっきりと私は・・・その恋心を自覚するのだった。 今の私の年齢は八歳。 セックスをするにはまだ早い年齢。 初潮すらまだ迎えていない。 でも・・・グズグズはしてられないと思った。 メイドたちの談笑を聞いたことがある。 お兄様のことについて話していて、カッコイイだとか、将来有望だとか、とても優しいだとか・・・・そんな話をしていた。 のんびりしていたら、きっと誰かに取られてしまう。 ・・・それは絶対にイヤ。 お兄様は・・・私だけのお兄様なんだから。 その日、お兄様が従業員用の浴場に入っていった。 私はこっそり後をつけて男性用の着替え場に入る。 風呂に入った人は名簿にサインするというのを私は知っていたので、その名簿を見る。 全員の欄にチェックが入っていた。 つまり、お兄様が最後。 もうこれ以降は誰も入って来ない。 私は念のために入り口のドアのカギを閉めて、着ている服と下着を脱いで全裸になる。 自分のカラダを見る。 まだ成長途中でおっぱいが小さい。 蕾のような膨らみはあるけれど・・・メイドたちやお母様のような豊満さはまだない。 (でも・・・ヤるしかありませんわ) 私はそう決意して、浴場の扉を開き・・・ 「えへへ・・・お兄様、一緒にお風呂に入りましょ♡」 と、無邪気さを装ってお兄様に駆け寄るのだった。─ 大好きなお兄様と・・・♡ ─
「・・・はぁッ、ン、、、ぁあぁぁっぁ・・・・・」 私はお兄様にしっかりとしがみつき、お兄様の耳元で痛みと快感の入り混じった嬌声を上げる。 お兄様が私の尻肉を掴んで持ち上げて降ろす、持ち上げて降ろす・・・それを繰り返す。 膣に挿入しているお兄様のモノがカリ首まで引き抜かれた後、重力によって根元まで沈み込む。 コツン、コツンと子宮口に先端が当たる音が下腹部から聞こえてくるようだった。 「・・あぁっぁぁん、・・・はぁッ、・・・んぅ、・・・ぁぁっ・・・・・」 私は完全に痛みが消えた瞬間を・・・セックスの快楽を享受し始める瞬間を感じ取る。 「・・・お嬢様、もう痛くはありませんね?」 「はい、・・・お兄、様・・ぁっぁあ・・・キモチ、ぃい・・・よぉ・・・・」