─ 一、十、百、千、万・・・・ボクはその草花を全て奪われる・・・ ─

─ 僕はクラスの女になんて興味なかったのに・・・ ─



─ 報告① ─

─ ─ ─
僕と百花が付き合い始めてしばらくが経った。 キモオタ菅原とヤリマン西崎が付き合い始めたと学校中で噂になり、気分の落ち着かない日々が続いたけれどそれも収まりかけていた。 今日は水泳の授業がある。 この学校では男女混合で授業が行われて、終わりのニ十分くらいは自由時間となり好きに泳いで良いとなるのが通例だった。 「ねぇ、直之君。私ね、泳ぐのが苦手なの。だから今日の授業で君に教わりたいな♡」 僕の彼女は可愛らしく微笑んでそう言ってくる。 もちろんそれを断る理由なんてなかった。 「さぁ、百花。バタ足で泳いでみて。僕がちゃんと手を掴んでおくから安心して。」 一通りの授業が終わって自由時間となり、僕は百花に個人レッスンを開始した。 「こう・・・かな?」 「うん、そうだよ。その調子。・・・上手いよ、百花」 「ふふ・・・ありがと、直之君」 しばらくはマジメに練習していたのだけど・・・ 「・・・・ねぇ、直之君。・・・・・・・勃起、してる?」 どうやらバレてしまったらしい。 百花の豊満なバストを見て勃起させない男などいないだろう。 まして僕は今、その爆乳の持ち主と触れ合っているのだ。 「うん。してるよ。・・・・・触ってみる?」 僕がそう言うと、百花は少し躊躇いながら、コクリ、と頷いた。 百花を引き寄せて彼女の手を僕の屹立している股間に触れさせる。 「・・ぅ、ぁ・・・・」 「ほら、バレないようにバタ足は続けて」 「・・・うん。」 僕は彼女の腕ではなく、おっぱいを掴んで百花を水面に浮くように持ち上げる。 「・・ぁ、ん・・・直之く、ん・・・・」 「腕よりも乳房を持ち上げた方がヤリ易いかなって思って」 ナニをヤリ易いかはあえて言わない。 クスッ、と百花は笑って自由になった両手で僕のモノを水泳パンツ越しに触る。 「直之君ったら、こんなにおちんぽを腫らして。・・・どうしてこんなになっちゃったの?」 そんな分かり切ったコトを聞いてくる。 「パンツ越しじゃなくて直に触れれば分かると思うよ」 「うふふ・・・本当?」 疑問の言葉を口にしながらも百花はパンツの中に手を入れて、直接僕のモノを擦り始めた。 「ビックンビックンしてる・・・カリ首を擦ると直之君はそんな顔をするんだね?」 僕は百花の手淫の上手さに顔を蕩けさせていた。 「玉袋もコリコリしてあげるね」 百花は右手で僕の玉袋を掴んで軽く弄ぶ。 「・・ぉぉ・・・・精子、溜まってく・・・・すごいぞ」 彼女は僕のみぞおち辺りに顔をつけてペロペロと舌で僕のカラダを舐め始めた。 「直之くん・・・ぁ、おっぱい、弄っちゃ、らめ、・・・授業中、だよぉ・・・・ぁっぁぁん・・・・」 僕は勃起チンコを百花に弄らせながら彼女の乳房をグニグニと揉みしだく。 まだ僕は百花の乳首を見た事がない。 だけどその乳輪は大きいと分かった。 だって、こんなに百花の乳首は固くなって学校指定の水着を押し上げているのだから。 浮き上がった乳首を摘まんで指で弾く。 「・・ぁ、っぁ・・・・・・・・直之く、ん・・・・ぁっぁァ・・・・」 興奮して欲情したメスの顔つきで僕の名前を呼びながらチュッチュ、と僕のカラダに口づけをする。 百花の両手は相も変わらず僕のイチモツを虐め続けて僕の射精感をさらに高めていく。 「出る・・・出すよ、百花」 「ぁ・・・ダメだよ・・・・ここ、プールの中だから・・・・」 「こんなにされて射精しないなんて有り得ないからッ」 絶対に射精するという強い意思表示を百花に示す。 「・・・分かったわ。直哉君・・・・いっぱい出してね♡」 そう言うと百花は大きく息を吸い込んで、水中に潜った。 「百花・・・?」 その静かで見事な潜水の仕方に驚いていると、彼女が水中で僕のパンツをずり下した。 そして・・・ 「・・・ッ!!、ぅぁ、・・・ぁぁぁッ・・・・」 僕はその初めての感触に思わずうめき声を上げてしまう。 下を見ると僕の股間の辺りに百花の頭があった。 感触から彼女は僕のモノを咥えていると分かる。 つまり・・・学校の授業中に僕は百花からフェラチオされていた。 彼女は水中で器用に体勢を整えて、僕のモノを咥内に出し入れしている。 ガッシリと僕の腰を掴んで口のストロークだけでモノを扱いていく。 「・・・ぁ、あ・・・・出る・・・ぅあ、キモチ、良すぎる・・・・っぁぁあ・・・・ッ!!」 射精する予兆を読み切った百花が、タイミングよく一気にモノを根元まで咥え込んで・・・
─ 報告② ─
今日の水泳の授業でキモオタ・・・ううん、直之君はね、私のおっぱいを掴んで持ち上げたの。 彼ね、結構・・・筋肉があって私を水中で持ち上げながらオチンチンを勃起させてたのよ。 コスコス擦ってあげたら彼ったら顔を蕩けさせちゃって・・・すごく可愛かったなぁ・・・・・ あれ?どうしてあなたは泣いてるの? ふふふ・・・私があなた以外のおちんぽに触れて射精させたのがそんなに嫌だったの? でもぉ・・・・バキバキに勃起させてシコシコしてるのはどうして? キモチ良いんだ? 自分のオンナが他のオトコのモノを咥えて精飲したっていうのに怒らずにその様子を聞いてシコっちゃうんだ? あなたってトンデモない変態さんだったんだね♪ でも大丈夫だよ、私もあなた以外のオトコにおまんこ弄られて欲情しちゃったからお互い様だよね♡ 私、プールの中で彼にイカされて潮吹いちゃった。 あなたとはしなかったコト、直之君とシてるのよ。 すごく興奮する。 私・・・彼のコト好きになっちゃった。 ごめんね。 でも、”まだ”あなたのコトも愛してるわ。 いつまで持つか分からないケドww─ ─ ─
夏休みになった。 僕は百花から海水浴に行こうと誘われた。 それを断る理由は無かったけど・・・ 「あのね、家族で海に行こうって話になってるの。だから直之君も一緒にどうかなって・・・」 百花の家族と共に海水浴に行く事になった。 そして海水浴の数日前にデートした時に百花に着てほしい水着を選んだ。 百花は今日それを着てくれるのだ。 午前九時に彼女の家に集合という事だったのでその十五分前に到着する。 なにせ百花の父と初対面するのだ。 遅刻していい加減な男と思われたくはない。 (でもまぁ・・・”あんな水着”を娘に着せる彼氏をどう思うかは知らないけどね・・・ククク) 僕は西崎家のインターフォンを押す。 「ごめんください。菅原です。」 『あ、直之君?ちょっと待ってて千草が玄関の鍵を開けるから』 千草・・・というのは百花の妹の事だ。 事前に妹がいると話を聞いてはいたけれど、対面するのは初めてだった。 やがてガチャ、と音がして玄関が開く。 「・・・・・お姉ちゃんの、かれし、さんですか?」

─ 報告③ ─
それでね、直之君ったら私の乳首をコリコリ弄ってくるの。 オイルでヌルヌルしてるからそれが私もキモチ良くって淫靡な吐息を公共の海辺で漏らしてしまったわ。 体中を撫でまわされながら初めてあなた以外のオトコとキスをしたの。 直之君ったらあなたよりも太くてウネウネ動く舌で私の咥内を蹂躙したのよ。 私・・・直之君とのディープキスが大好き♡ もう夢中になってお互いの唇と舌を貪り合ったわ。 ふふふ・・・あなたも見てたでしょう? どうだった? 今までは私から聞いた話だけだったから、私と直之君がラブラブカップルだなんて信じられなかったかもしれないけど、これで思い知ったわよね? もうあなたが私を取り戻せる隙なんて一ミリも無いって。 こんなに絶望的な状況なのに今日の海水浴であった事を反芻してシコシコしてるだなんて・・・私、あなたがこんな情けなくて惨めな男だなんて知らなかった。 ほら、見て・・・私のおまんこ。 もうあなたは二度と触れる事の出来ない膣穴だよ。 昼間に直之君から指でグッチャグッチャにされてそのままの姿・・・。
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今日はコスプレ大会に行った。 彼女の百花に卑猥で露出の高いコスをさせて愉しむためだった。 百花の参加は会場を賑わせ、素人のポージングであってもその豊満なカラダが客を悦ばせた。 「ほら百花、見て。SNSに君のエロコスが上げられてるよ。たった数時間で30万いいねされてる」 「・・・ぅぅ・・だから私、やめようって言ったのにぃ」 「どうして?みんなこんなにエロいエロいって悦んでるじゃないか」 僕は百花の自室のベットの上で彼女を抱き寄せる。 「・・・・こういう姿は・・好きな人にしか見せたくないの」 カメラを持った人から開脚ポーズを要求されて百花はそれに従った。 どうも彼女はポーズを要求されたらそれには必ず応えないといけないと思っていたらしく、エロいポージングの要求にも律義に応えていた。 「それは古い考え方なんだよなぁ・・・デュフフ」 今頃は百花の画像で幾万という男どもが自慰行為に耽っているに違いない。 しかし・・・彼女に触れる事の出来る男は世界で僕一人だけなのだ。 その優越感は凄まじかった。 「百花の神奈ちゃんコスプレ・・・本当に良く似合ってるなぁ・・・・素材が黒髪ロングのメガネ爆乳美少女なんだから当然なんだけどww」


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直之君と初めてセックスした日。 私達は明け方までお互いのカラダを求めあった。 彼はとても支配的で私はすごく乱暴に扱われた。 でも・・・私はそれが嬉しかった。 “あの人”以外のオトコから躾けられるなんて初めての経験だった。 『百花・・・これから君は僕と同棲するんだ。』 『はい。』 『在学中に妊娠して僕を馬鹿にしていた女どもに僕の素晴らしさを伝えろ。』 『はい。』 『お前は生涯を賭けて僕に尽くすんだ。いいね?』 『はい♡』 “あの人”以外のオトコに自分の全てを捧げたくなってしまった。 彼と食事をしながら今後の事を話し合って、明日の一日で私の私物を直之君が一人暮らししているマンションに運び込む事となり、私は彼を駅まで送って再び家へと戻った。 その頃にはもうすでに夕刻に近い時間になっていた。 私は一階の”その部屋”の前に立つ。 位置的にその部屋は二階にある私の部屋の真下にあった。 私は扉をノックもせずに開ける。 ムワァ・・・とした湿気と男の汗の臭いが鼻をつく。 「・・ぅあぁぁ・・・百花、・・・あぁッ・・・・・何でッ、どうしてッ!?・・・・ああぁぁッ・・・・・」 彼がみっともなく泣きはらした顔でシコシコと自身のモノを擦っていた。 床には丸められているティッシュがいくつも散乱していた。 きっと一晩中、盗撮していた私と直之君の情事を見ながら自身を慰めていたのだろう。 彼の目の前のモニターには私の部屋に仕掛けられた盗撮カメラから送られてくる映像が流れているはずだ。 今は無人の静謐さを保っているが、夜が明ける前まで私の部屋では私と直之君の絡み合う淫らな行為が行われていた。 私は椅子を持ってきて彼に向かう形で腰かける。 「それじゃ、最後の”報告”をするね」 泣きべそを掻いている彼に私は”報告”を始めた。─ 報告④ ─
直之君ったらね、推しのアイドルで童貞を卒業したいって言って、私にそのアイドルのコスプレをさせてセックスする事になったの。 私にアイドルの・・・他の女の面影を重ねてチンポを突っ込んでくるのよ? 正直、屈辱だったわ。 でもね・・・彼はとっても悦んでくれたの。 それが嬉しくって、私も”宇井春神奈”ってアイドルに成りきって直之君とエッチしたわ。 これが凄くキモチイイの。 神奈、神奈ぁ・・・って彼が可愛く喘いで必死になって童貞チンポを私のおまんこ穴に突き込んでくるのよ。 あなたでは絶対に出来ないコトを直之君は私にシてくれるの。 彼の唇が私の唇を塞いで、おまんこが彼のモノでいっぱいになって子宮がキュゥゥゥゥ・・・ンって切なくなって・・・セックスしてる最中はもうあなたの事なんて頭に全く無かったわ。 ヤってる最中にね、彼ったら”オトコの顔”をするようになったのよ。 オンナの私を乱暴に押さえ付けて激しく犯して、それを愉しんでるの。 あなたが私に躾けをしてきたように彼も私を躾けてくれたわ。 私ね・・・彼の”躾け”の方が好き。 激しくて乱暴なのはあなたと変わらないけど、彼の匂いが好き。汗のねっとりした汁気が好き。 キモチ悪い顔で私のカラダを舌でなぞって、お尻を何度も叩かれて・・・妊娠命令を彼から出された時、私は心の底から彼に服従して私の膣も子宮も卵巣も・・・私の全部が彼に屈服したのよ。 あなた以外のオトコに私が屈して膣内射精をキメられる様子はどうだった? そのモニターで見ていたのよね? 悔しかった? 怒った? あなたを裏切った私を憎んだ? きっと嫌な気持ちになったよね。 でもぉ・・・・一晩中、シコシコやってたんでしょ? 私達の性行為を止めようと思えばいつでもあなたは止める事ができた・・・それなのに、すぐ真上の部屋で愛しの女が他のオトコから組み伏せられて犯されてる映像を見ながらオナニーしてたんだ? 私ね・・・もしもあなたが部屋に来て止めてくれたら、直之君との関係を絶ってあなたとヨリを戻すつもりだったのよ。 だって私は・・・あなたと生涯を誓い合ったんだもの。 あなたと体を重ねる関係になって、夫婦になって、子供を産んで・・・きっと私はあなたと一緒に歳を取って穏やかに人生を過ごしていくんだって思ってた。 でも、もう無理。 あなたは私が他の男とセックスするのを止めなかった。 私の事を愛してるって言ってくれたのに・・・私が寝取られるのを見てオナニーしてるだけだった。 そんな男を愛することなんて、もう出来ないわ。 うふふ・・・可愛い顔。みっともない顔。情けない顔。 もっと見たいけど、これが最後の見納めね。 私・・・直之君と同棲を始める事になったの。 明日にはこの家を出て行くわ。 もうこの家に帰ってくることはないと思う。 千草のことお願いね。 私はあの子よりも直之君との間にデキる子供を大切にしたいの。 あなたとの間にデキた子供なんてもういらないわ。 あなたにあげる。 それじゃ・・・さようなら・・・・・・お父さん。
─ ボクが寝取られ好きになるまで・・・一ノ葉は奪われ、十ノ華は去っていく ─




─ ボクの妻は女子中学生・・・百ノ花を慈しむ ─


─ そして毟り取られた百ノ花 ─
運命だと思った。 ボクは百花が高校三年生になった頃に彼女を寝取らせる男の選定を始めたのだが、その候補となるべき絶好の男が百花のクラスメイトにいた。 その男の名前は菅原直之といった。 父親は菅原佳彦・・・ボクから一葉と十華を奪った男。 そして母親は菅原一葉・・・かつてボクの妻だった女。 一葉は佳彦との間に何人もの子供を出産しており、直之はその内の一人だった。 彼は贅沢にも都内のマンションの一室を買い与えられていてそこで一人暮らしをしている。 百花を寝取らせるのにこれほどの人材はいない。 彼に百花を寝取られたとなればボクは佳彦と直之の親子二代に渡り、大切な女性を奪われた事になる。 その惨めさは想像を絶するものになるだろう。 そしてその惨めさが強ければ強いほど寝取られの性的興奮度は激的に増していくのだ。 百花とのセックスを終えたボクは彼女にクラスのキモオタ・・・菅原直之を使って寝取らせプレイをしようと話した。 「どうしてもって言われても・・・・」 百花は予想通りに顔をしかめさせてその話を拒否してきた。 彼女は間違いなくボクを愛してる。 だから寝取らせプレイなどを提案しても難色を示す事は分かり切っていた。 だが・・・ 「・・・・分かったわ。・・・でも、もしもキモチ良く成れなかったらすぐにやめるからね?・・・・・いいのよ。だって・・・私があなたに逆らうことなんて、出来ないんだから。」 その通り・・・長い年月をかけてボクには逆らえないように彼女を躾けてきたのだ。 なのですぐに百花は折れてくれた。 次の日、さっそく百花は直之をオトした。 付き合う事になったと報告してきた。 電車の中で痴漢されて彼は五回も射精したと言った。 その時の百花の顔は・・・恍惚に染まっていた。 「あなたの言う通りだったわ。寝取らせプレイってすごく興奮する。キモオタ君との痴漢プレイをあなたに報告しながら、私もおまんこがこんなに濡れちゃった。あなたも私の話を聞きながらもう何度も射精してるしねw」 百花は一葉の孫で十華の娘だ。 すぐに寝取られで堕ちる事など分かり切っていた。 深く愛し合っていた男を裏切り他のオトコに走っていく・・・卑しい血筋の女なのだ。 「どうしてあなたはそんな悔しそうな顔でチンコを勃起させてるの?私とセックスしてる時よりも興奮して大きくなってるよ?」



─ 千ノ草にて慰めを・・・、そして万ノ菜を産み落とす ─

