幼馴染の母親(人妻)とあんなコトやこんなコト・・・ ~ 私は最初から全部知っていた ~(宮田真理子)

えっちな文章

─ コタツの中で足を伸ばして・・・ ─

「ほんとごめんねー?」 学校からの帰宅中、僕の隣を歩いていた幼馴染の宮田百合子(みやた ゆりこ)が謝ってくる。 「別にいいよ。気にしないで。」 半年ほど前・・・ユリに彼氏が出来た。 大学生との合コンで意気投合してその日に処女を散らして付き合う事になったそうだ。 ユリはとてもモテる女子なので、学校で落胆している男子はかなりいた。 「僕とユリが一緒の部屋で勉強するのをやめてほしいだなんて・・・独占欲が随分と強いみたいだね」 どうも彼氏さんはユリにぞっこんのようだった。 ユリもそれに悪い気はしてないようで・・・ 「まぁ・・・そこが可愛いのよ」 髪先を指でくるくると弄って頬を染めている。 そしてその彼氏さんは僕の事を随分と警戒しているらしかった。 「アンタとはそんな関係じゃないし、絶対あり得ないからって言っても聞いてくれなくてねぇ」 ユリの部屋に僕が入るのを禁止にしてほしいと言われたそうだ。 「僕とユリは”兄”と”妹”みたいなものなのにね」 「・・・・ちょっと?私とアンタは”姉”と”弟”だと思うんだけど?」 僕の家は二年前に父が単身赴任で北海道に行く事になって、母が父について行ったので住んでいるのは僕一人だった。 中学生の息子を放ったらかしにしても平気なのは隣に住んでいる宮田家の存在があるからだった。 父と母が北海道に行く際には『息子をお願いね』と飛行場に見送りに来ていた宮田夫妻に挨拶していた。 両親と宮田のおじさんとおばさんは学生時代からの友人で、とても仲が良いのである。 なので僕は食事を宮田家で取る事なんて当たり前みたいにしていたし、ユリの部屋で一緒に宿題をやって遊んでそのまま泊まる(寝落ちする)事も頻繁にあった。 彼氏さんはユリの部屋でユリと僕が平然と一夜を共にしていると聞いて心中穏やかではないみたいだった。 別にナニかあるワケじゃないし、結構な頻度で宮田家に宿泊するけど同棲してるワケじゃないと説明しても気が気ではないようで・・・ 「今日から居間のコタツで宿題するわよ。あと私の部屋に無断で入るのもこれからは禁止でお願いね。」 という事になった。 「うん。わかったよ。」 そんなやり取りをしながら僕らは帰路につく。 僕とユリが男女の関係になることなんてない。 だって、僕には昔から好きな人がいて・・・その人とはもう一線を越えたようなモノだったから。 「ただいまー」 「お邪魔します」 ユリと僕は宮田家の玄関をくぐって洗面所に向かう。 ユリがうがいと手洗いを済ませて、僕もそれに続く。 居間に行くとユリの母親の宮田真理子(みやた まりこ)がコタツに入って、テレビを見ながら蜜柑を食べていた。 「おかえりなさい」 おばさん・・・真理子さんがそう言って笑いかけてくる。 僕はその笑顔に思わずドキリとしてしまう。 どうしても先日にあった事が頭をよぎるのである。 僕とユリは上着を脱いでコタツに入る。 鞄の中から教科書とノートを出して宿題を始める。 「あらあら真面目ねぇ。ちょっとは遊ばないの?」 「朝言ったじゃん。明日と明後日休みだから俊也の部屋に泊まりに行くって。その前に宿題終わらせたいの。」 ユリはそう言って急いで宿題に取り掛かる。 僕らのクラスは数学と英語の宿題を課せられていて、どちらかというとユリはその二教科が苦手だった。 しかし愛の力なのか、参考書を開くなりすごい勢いでプリントの課題を解いていく。 「君も百合子に付き合ってやる必要はないのよ?」 真理子さんが僕に苦笑しながら言う。 「いや、僕も今日は晩御飯をごちそうになる予定だし。」 それに今日は・・・おじさんも出張で帰ってこないのだ。 つまり今晩は真理子さんと二人きりということだった。 「あらそうなの?だったら夕飯はハンバーグにしようかしらね。」 ハンバーグは僕の好物だった。 正確に言うとおばさんの作るハンバーグが好きだった。 「うん。おばさんのハンバーグ食べたい。」 「ふふ・・・分かったわ。作ってあげる。」 そんないつも通りのやり取りを僕らはする。 (やっぱり・・・”アレ”は夢か何かだったんじゃ・・・?) そんな思いが頭をよぎる。 しばらく僕は宿題に黙々と取りかかる。 だけどニ十分くらい過ぎたところで・・・僕の股間に何かが当たる。 グニグニとソレが動いて、僕のモノを刺激する。 課題のプリントから顔を上げると真理子さんが僕を見ながら微笑んでいた。 その笑みを見て、あの時の事を思い出して・・・僕は勃起してしまった。 「ねぇ、百合子。宿題はあとどのくらいで終わりそう?」 「んー・・・あと三十分くらいかな?」 真理子さんが足の親指で僕の亀頭の部分を撫でる。 僕は声が出そうになるのを必死になって堪える。 「終わったらすぐに俊也君に会いに行くのね?」 「うん。ソッコーで会いに行く。」 「ちゃんとゴムはつけるのよ?」 ユリが顔を赤くして真理子さんの方を向く。 「ちょ、ちょっとお母さんッ!!そういうコト母親が普通言うッ!?」 「母親だから言ってるのよ。中学生で妊娠なんて大変よ?」 カラカラと笑いながら真理子さんは娘に避妊具を付ける事を推奨する。 「あぁ、もう・・分かってるってば。」 半ば呆れながらユリは再び宿題に取り掛かった。 真理子さんが僕を見て、口だけを動かして・・・ 『一度出しましょうね』 間違いなくそう言った。 そしておばさんの足が僕の屹立したモノを擦り上げていく。 ビクビクと勃起させたチンポを震わせながら、僕はやっぱりあの時の”アレ”は夢じゃなかったんだと思った。 一週間前・・・ 「女の人はね、おっぱい見られてるの分かるのよ?」
台所で夕飯の食器を真理子さんと一緒に洗っている時にそう言われた。 「え・・・」 僕はいきなりの事に思考が停止する。 「ふふ・・・バレてないと思った?」 確かに・・・僕はずっと真理子さんの胸を見ていた。 大きい。 歩くとフルフルと震えて、スタイルの良さも相まってとても煽情的なそれ。 おばさんで何度オナニーしたかもう覚えていない。 というか・・・僕が精通したのも真理子さんの水着姿だった。 どう答えれば良いのか分からずに唖然としていると、 「もう仕方がないわね。・・・ほら、こっちにおいで。」 真理子さんはそう言って僕の手を引き、僕を寝室に連れ込んだ。 ベッドに座らされて呆然としている僕の目の前で真理子さんはシャツを脱ぐ。 ベージュ色のブラに包まれた乳房が脱いだシャツに引っ掛かって大きく揺れた。 とても柔らかいモノであることがその揺れ具合からだけでも見て取れる。 おばさんが後ろに手をやってブラのホックを外すと、ズシンと乳房が下に落ちる。 完全にブラを取って、真理子さんのおっぱいが丸見えになった。 「もう・・・おばさんのKカップおっぱいをそんなに食い入るように見て。いつの間に君はエッチな男になっちゃったのかなぁ?」 大きな乳輪のピンク乳首が、ツンと上を向いている。 想像していたよりもずっと綺麗だった。 ベッドに座ってる僕の前に跪いて真理子さんは僕のズボンに手をかけた。 カチャカチャとベルトを外して、ズボンと下着を降ろされ・・・僕の屹立したモノに触れた。 「こんなにバキバキにしちゃってぇ・・・興奮してるのね?」 スリスリと僕のソレに頬ずりをする。 チュ・・・と亀頭にキスされて真理子さんはチロチロと舌先で鈴口を舐め始めた。 「我慢汁・・こんなに溢れてきてる・・・・ン、チュゥゥウ・・・・チュル♡」 真理子さんが先端に口づけて僕の先走り汁を吸い上げた。 「ぅ、あ・・・・ま、りこさ、ん・・・・・」 僕はキモチ良さのあまり、みっともなく喘ぎ声を上げてしまう。 「・・ぁ、ん・・・・ぅ・・・」 僕のモノが生暖かくてヌルヌルとした感触に包まれる。 見下ろすと真理子さんが僕のを咥え込み、咥内で舌を使ってモノをシゴいていた。 「・・・ンチュ、レル、ちゅ・・・♡、ちゅぱ、チュリュ・・・ジュル、ジュッ、、、ちゅる・・・・」 生まれて初めてされるフェラチオのキモチ良さに、僕はモノをビクビクと震わせる。 「ぅ・・・で、る・・・出ちゃ、うよ・・・真理子、さ・・・・・」 「ふふ・・・もう、出そうなの?・・チュ・・・まだ、三分も経ってないわよ?・・・ん、チュ・・・レロォ・・・・」 「だって、こんな・・・・キモチ、良すぎ・・・て・・・ッ・・・」 真理子さんが手で根元をコスコスと擦る。 「ぅあぁぁぁ・・・・・・」 僕は悲鳴にも似た声を出してしまう。 「本当にしょうがない子ね・・・いいわよ、おばさんの口の中で、たっぷり射精しなさい。」 真理子さんはそう言うと、僕のモノの根元までしっかりと咥え込んで一気にカリ首の所まで口を引く。 そしてまた一気に根元までを咥えて、また引いてを繰り返す。 ジュッポジュッポと、卑猥な音が耳に届き、さらに僕の射精感を煽っていく。 やがて頭の中がキモチ良さでいっぱいになり・・・ 「・・くッ、ぅあぁっぁ・・・ッ!!」 ドピュ、どぴゅ、ビュルルルルウルルゥゥゥ・・・・・・・ 僕は真理子さんの咥内に射精した。 「・・・んぅッ、、ン、ク、、、コク、コクン・・・ん、く・・・んぅ・・・」 あまりもの量に真理子さんは驚いていたみたいだったけれど、舌を上手に使って僕の出した精液を全て飲み干してくれた。 「・・ぷはぁッ・・・ん、こほ、ン・・・ハァハァ・・・ん・・・・・濃ゆ・・・量、すっご・・・・・・・・」 お互いにハァハァと息を上げる。 「・・・・・・いっぱい出したわね・・・・満足した?」
真理子さんが僕に聞いてきた。 「うん・・・すごく、キモチ・・・よかった・・・・」 こんなキモチの良い事がこの世にあるなんて知らなかった。 「・・・なら・・・・・・・もっとキモチよくなること・・・・・・おばさんと、シよっか?」 そう言って真理子さんは乳房を寄せる。 その痴態を見て、僕のモノはまたムクムクと勃起してしまった。 「もぉ・・・君ってば本当に仕方のない子ね」 勃起する過程を見ていた真理子さんが指で僕のソレをツンツンと突く。 ビクビクと勃起チンポが悦んで震えた。 (これから・・・おばさんと・・真理子さんと、セックスするんだ・・・) 僕は精通してから妄想の中で何度それを思い描いたか分からない。 真理子さんが立ち上がって、着ていたジーンズを脱ごうと手を掛ける。 しっかりとした女性の腰つき・・・赤子を産むために形作られているそれを僕は期待の眼差しで見つめる。 真理子さんのおまんこが見たい。 素直にそう思った。 真理子さんがホックを外して、チャックを下し・・・脱ごうとしたまさにその時・・・・・ ブロロロロロロ・・・・ 車の排気音が聞こえてきた。 この音には聞き覚えがあった。 おじさんが・・・庭の駐車場に車を入れている時の音だ。 会社から勤務を終えて帰ってきたのだ。 「・・・はぁ・・・・・・・・残念。」 真理子さんは再びジーンズのチャックを上げてホックを止める。 僕は落胆を隠しきれなかった。 僕のモノはビキビキに勃起したまま・・・ 真理子さんは苦笑して僕の前に跪き・・・ 「続きはまた今度ね。・・・・もぉ、そんな顔しないの。ちゃんと今度はシて上げるから、今日はこれで我慢して。」 チュ・・・と僕の亀頭にキスをした。
「今晩は私の事思い出して、いっぱいシコシコしてね?」 言われた通りに僕はその晩、何度も何度も・・・・真理子さんでオナニーした。 その晩だけでなく、毎日毎日・・・・ヤレる寸前で止められた事を帳消しにせんと言わんばかりに、僕は真理子さんでシコシコと自分を慰めるのだった。 そして一週間後の今日・・・・・ 宮田家の居間で僕とユリと真理子さんがコタツの中に入って暖を取っていた。 ユリは宿題を早く終わらせようと参考書とにらめっこしている。 真理子さんはテレビの天気予報を見ながら「明日も寒くなるのねぇ・・・」などと呟いている。 僕は・・・声を出さないように下を向いてただひたすらに必死に耐えていた。 この前の”アレ”で・・・僕の弱いトコロをしっかりと把握した真理子さんはそこを執拗に足の親指と人差し指で責めて来る。 真理子さんを見るとテレビの方を向いて澄ました顔で蜜柑を頬張っていた。 しかしコタツの中では足を伸ばして向かいに座っている僕の股間を弄っていて・・・ 「・・・くッ・・ぅ・・・・」 真理子さんは裏スジを器用に擦り上げる。 「・・・・?・・・どしたの?」 ユリが僕の様子に気づいて声をかけてくる。 「い、いや・・・なんでも、ない」 「・・・?」 ユリは怪訝な顔をするけれど、それ以上は気にする風でもなく再び宿題に集中し始めた。 真理子さんが僕の方を向いて微笑みながらさらに擦ってくる。 『声を出すとバレちゃうわよ?』と、表情で言っていた。
「ねぇ、百合子。あとどのくらいで終わりそう?」 「もうあと五分くらい。今、最後の問題解いてる。」 それを聞いて真理子さんは一旦、僕のモノをシゴくのを止める。 今にもイキそうだったから安心するのと同時にイカせてもらえなかった事に不満も募る。 どういうつもりなのか、それから一切足を動かしてくれない。 僕は目で真理子さんに『早く続きをしてください』と訴える。 でも真理子さんはニマニマと笑うだけで全く動かない。 「よーし、後はこれを・・・こうして・・・・・」 ユリが数学の問題を解き終わろうと最後の仕上げに入ったようだった。 それを見て真理子さんは再び足を動かし始めた。 待ち望んでいた刺激がイチモツに再び加えられて、ビクビクと震え始める。 どうやら真理子さんはユリが課題を終えるのと同時に僕をイカせるつもりらしかった。 「・・・ぅ、く・・・ぁ・・・・・・」 真理子さんに足指の付け根で根元をグリグリと弄られ、カリ首までを優しく撫でられる。 そこからさらにモノの全体を強く踏まれ擦られ・・・・・・ コタツの中で真理子さんの・・・人妻の淫猥な足コキのテクニックが中学生の僕の理性を飛ばそうとしていた。 「よーし、できたっと・・・宿題終わりッ!!」 「・・くッ、ぅ、ぁぁあッ・・・!!」 びゅる、ドビュ、ビュルルゥゥゥ・・・・ 僕はビクンビクンとチンコを震わせて射精してしまう。 コタツの中に僕の精液の臭いが充満していく。 「それじゃ、私出かけるから」 一緒に入っていたコタツで自分の母親が幼馴染の中学生男子を射精させた事になど気付きもせずに、ユリはそそくさと教科書やノートを通学鞄にしまい、それを持って立ち上がる。 「お母さん、今日から月曜日まで彼の部屋に泊まるから御飯いらないからね」 「ええ、分かったわ。」 ユリはもうすでに何度も彼氏の家に泊まっている・・・というより半同棲みたいな状態なので生活品はすでに彼の部屋に置いてあり、お泊りセットみたいなものを持っていく必要はなかった。 土日を彼氏と過ごしてそのまま月曜日に学校へ登校するつもりのようだった。 「あら?・・・制服のままで行くの?」 「え?・・・あぁ、まぁ・・・・うん。」 「部屋についたらそのまま制服プレイするのね?若くて羨ましいわ」 ユリの顔が瞬間的に真っ赤になる。 「だ、だからッ!!母親がそういう事ッ・・・・あぁ、もぉッ・・!!」 否定しない辺り、どうやらその通りなんだろう。 「と、とにかくッ・・・行ってくるからッ!!」 「はいはい、いってらっしゃい」 そしてユリは居間から出て玄関へと向かい・・・大学生の彼氏さんの住むアパートへと出かけて行った。 真理子さんを見ると・・・ 「今日から月曜日まで・・・私達、二人きりね」 そう言って微笑み、股間に添えられたままの足を真理子さんは再びグニグニと動かす。 僕のモノはそれだけでまたフル勃起してしまった。 「ふふ・・・君も百合子と一緒で元気いっぱいね。若くて羨ましいわ」 そう言いながら僕のチンコを足先で弄ぶ。 「どうしようか?もう一度、足でイッちゃう?」 グリグリと僕のモノが真理子さんの足裏に踏みつぶされる。 「、、ぅあぁっぁぁぁぁ・・・・・」 ビュルビュルビュリュゥゥゥ・・・・ また僕は射精してしまった。 「えぇ?・・・・もうイッちゃったのぉ?」 ニヤニヤと笑いながら、真理子さんは僕のイキ顔を見て愉しんでいるようだった。 「・・ハァハァ・・・・ま、真理子さんッ・・・」 僕はおばさんに触れたくて・・・もう我慢できなくなって、真理子さんの方へと向かい・・・真理子さんを抱きしめる。 「・・・どうしたの?そんなにイカ臭い精液の匂いを纏わりつかせて。」 「真理子さんが悪いんですよ。」 「あら、オンナのせいにするなんて・・・悪いオトコね・・・・・・ん、チュ・・・・・・」 真理子さんの唇が丁度良いところにあって・・・・僕は彼女の唇を塞ぐ。 幼馴染の女の子の母親が僕のファーストキスの相手になった。 「・・・・ンゥ・・・チュ・・・・・・すっご・・・・キスだけでまた勃起しちゃうのね」 真理子さんはそう言いながら僕の屹立したモノを手でコスコスと擦った。 「・・・今度はもう邪魔は入らないわ。」 僕の首筋に唇を這わせながら囁く。 「この間の続き・・・シましょ?」 こうして・・・僕は幼馴染の母親と西日の差し込む寝室でカラダを重ねた。 そしてその十か月後・・・真理子さんは男児を出産する。 その赤子は目元が僕に似ていて・・・成長すると、僕とそっくりになるのであった。

─ 娘の幼馴染の男の子と・・・ ─

自分が彼からそういう目で見られているという事には気づいていた。 しかし同時に困惑もしていた。 私はてっきりこの子は娘の百合子といずれそういう関係になるのだろうなと思っていたから。 年頃になっても同じ部屋で一晩過ごす事などザラにあったし、もうすでに密かにそういう関係を結んでいても驚きはしないと考えていたのだ。 でも明らかに娘よりも私に劣情混じりの視線を向けてくる。 そばを通ると私の乳房や腰回りを食い入るように見るのだ。 『ひょっとして・・・親子丼したいなんて考えてる?』などと思いもしたが、そういう事をするような子ではないし・・・・ そんなある日の事、娘が大学生の男の子を家に連れてきてお付き合いする事になったと報告してきた。 私は我が子ながら律義な娘だなぁ、と感心するのと同時にひょっとして・・・NTR案件なのでは?と彼の身を案じた。 しかし彼の方もあっけらかんとした様子で、おめでとうと娘を祝福していた。 どうやら二人が密かに想い合っていていずれ恋人になるだろうという私の予想は見当違いであるみたいだった。 という事は・・・つまり・・・・・彼は最初から私一筋だったということになるわけで・・・・・ どうしたものかしら?と思うと同時に・・・丁度良いのかもしれないとも思った。 彼を私のモノにして成人したらそのまま籍を入れてしまおうと考えるようになったのだ。 というのも、私と主人はもうすでに離婚する事が決まっていた。 何年も前から倦怠期を通り越して、主人は会社の若い部下の女性と浮気をしていたし、私もそれに対して怒る気にもなれなかった。 二年ほど前にその女性が私に会いに来て、『博仁さんを私にください』と頭を下げた。 主人もその浮気相手と結婚したいと考えているようだった。 私は当初、慰謝料でも踏んだくってやろうかしらと思ったし、彼らも支払うつもりだったみたいだけれど・・・やめた。 結婚後は物入りが高くつくというのは知っていたし、私の方はこの家さえあれば後は適当に働くだけで一人分くらいの生活費はどうとでもなる。 はっきり言ってしまえば、もうどうでも良いと思ってる男が誰とくっつこうが知ったこっちゃないし、邪魔するのも野暮だと思ったのだ。 なのでこの家(ローンは払い済み)さえ譲ってもらえるなら、後はどうとでも好きにすればと返事をした。 ただ・・・娘の百合子の事が気がかりだった。 本当に良い子に育ってくれた。 あの子は私と主人がそれなりに仲が良いものだと思ってる。 実際はケンカするほどお互いにもう執着していないというだけなのだけれど・・・娘はそれに気づいていない。 離婚となれば親権をどうするか、私か主人のどちらかを娘に選ばせなければならない。 優しい娘だから・・・どちらかを選ぶなんて出来ないだろう。 状況的に私が百合子を引き取る事になるとは思うけど、それがあの子をどれだけ深く傷つけてしまうか分からない。 私も主人も娘の事を大事に思っているのは同じだったから、娘が成人するまでは離婚はしないと決めていた。 幸いにもあの娘は勉強が嫌いで大学には行かないと言っており、何なら中学を卒業したら付き合ってる彼氏君と同棲して働くとまで言っている。 彼氏君の方も挨拶に来た際に、百合子が成人したら籍を入れますと言っていた。 どうやら娘の学費をどうするかという点で頭を悩ませずに済みそうだった。 しかし懸念すべきは私自身のことである。 今の私の年齢は38歳。 娘が成人する時には42歳である。 現在、主人以外の男と親密な関係になっている男性はいない。 もしもこのまま誰ともお付き合いしないなら寿命を迎える80歳過ぎまで四十年以上の歳月を、ずっと独り身で過ごさねばならない。 さすがにそれは寂しすぎるだろうと思う。 出来るなら良い人と再婚したいとは思うのだけれど・・・女性の私には難しい。 この点、男は本当にずるい。 夫は私と同い年の38歳であるけど、収入さえ安定しているならいくらでもチャンスはある。 実際に夫は二十代前半の女性と関係をもって結婚するところまできている。 女の私が同じようにはまず出来ない。 婚活サイトに登録したとして、四十過ぎのバツイチ経産婦のババァなんて誰が貰おうとするのかという話だ。 せいぜいがカラダ目当てのゴミが釣れるといったところで、将来を共にしてくれる真面目な若者が自分に見向きするとは思えない。 ・・・・・・・・・・・・・・普通ならば。 私の横で娘の幼馴染の彼が食器を洗っている。 私は彼の洗った食器を食洗器の中にセットしていく。 我が家の食洗器では軽く汚れを取った後でなければ完全に洗浄できないためこのようにしていた。 夫は浮気相手の女性と夕食を食べるらしく、晩御飯はいらないと連絡があった。 娘は付き合ってる彼氏君に手料理を振舞うと言って、その彼氏君の部屋に宿泊中である。 なので私は娘の幼馴染の男の子と二人で食事を取った。 この子の父親が北海道に赴任する事になって母親がそれについて行き、息子のこの子を私達に預けるという形になっていた。 「真理子さん、これが最後です」 「ええ、ありがとう。」 私は最後に洗ったコップを食洗器の中に入れてスイッチを入れる。 すぐに起動音がして、食洗器が中の食器を洗い始めた。 ふと彼の方を見ると・・・視線が私の乳房に向いていた。 直感的にその目は私をオンナとして見ている目だと分かった。 (あらあら・・・こんな年増のおばさんのおっぱいで満足なのかしら?) と思いながらも・・・私は彼を誘惑してモノにするとすでに決めていた。 「女の人はね、おっぱい見られてるの分かるのよ?」 私は少しだけ私より背の高い彼を覗き見ながら言う。 「え・・・」 彼はいきなりの事に思考が停止したようだった。 「ふふ・・・バレてないと思った?」 私がそう言うとさらにじっと私の乳房を凝視する。 きっと何度も私でオナニーしてるんだろうなぁ、と思う。 「もう仕方がないわね。・・・ほら、こっちにおいで。」 彼の手を引いて寝室へと向かう。 夫との関係が冷めているとはいえ、寝室のベットに夫以外の男を連れ込むのはこれが初めてだった。 ベッドに彼を座らせて、目の前でシャツを脱ぐ。 見せつけるようにワザとシャツの端に乳房を引っ掛けて脱ぎ、乳房を揺らした。 ヤリたい盛りの中学生男子の彼はそれを目を見開いて見ている。 後ろに手を回してブラのホックを外す。 普段は片手で乳房を支えて乳房が激しく落ちないようにするのだけど、今はそれをしない。 ズシン、とブラの支えを失った私の乳房が勢いよく下に落ちる。 男が煽情的なこの光景を好むと、私は知っている。 ブラを完全に取って床に落とす。 「もう・・・おばさんのKカップおっぱいをそんなに食い入るように見て。いつの間に君はエッチな男になっちゃったのかなぁ?」 私がそんな挑発的な言葉を発しても彼は目の前の光景に目を奪われて一言も喋らずにいた。 (うふふ・・・童貞君は可愛いわねぇ) 彼の前に跪いて彼のズボンに手をかける。 ベルトを外してズボンと下着を一緒に降ろす。 ギンギンに勃起した中坊チンポが姿を現した。 (うわぁ・・・ちょっと、大きくないかしら?) 明らかに主人のモノよりデカい。 まだ中学生の時点でコレなら成長すると、一体どのくらいのデカさになるのだろうか? しかし気圧されるような様子を見せてはいけない。 大人の余裕を見せてちゃんと筆おろししてあげないと。 「こんなにバキバキにしちゃってぇ・・・興奮してるのね?」 私はその中坊デカチンコに頬ずりして、チュ・・・と亀頭にキスした。 そしてそのまま我慢汁の溢れている鈴口に舌をチロチロと這わせて舐め上げる。 「我慢汁・・こんなに溢れてきてる・・・・ン、チュゥゥウ・・・・チュル♡」 先走ったそのお汁を吸い上げてあげるとビックンビックンと彼のモノが震えた。 「ぅ、あ・・・・ま、りこさ、ん・・・・・」 彼がみっともなく喘ぎ声を上げる。 (中学生童貞おちんぽ・・・いただきます♡) 「・・ぁ、ん・・・・ぅ・・・」 私は口を大きく開けて彼のイチモツを頬張った。 「・・・ンチュ、レル、ちゅ・・・♡、ちゅぱ、チュリュ・・・ジュル、ジュッ、、、ちゅる・・・・」
(ホント、大きいわね・・・顎、外れそう・・) 彼を上目遣いで見ると実にキモチ良さそうに息を上げていた。 生まれて初めてのフェラチオに脳髄を揺さぶられているようだった。 「ぅ・・・で、る・・・出ちゃ、うよ・・・真理子、さ・・・・・」 なんとも情けない声で射精しそうだと私に訴えてくる。 「ふふ・・・もう、出そうなの?・・チュ・・・まだ、三分も経ってないわよ?・・・ん、チュ・・・レロォ・・・・」 「だって、こんな・・・・キモチ、良すぎ・・・て・・・ッ・・・」 手で根元をコスコスと擦ると・・・ 「ぅあぁぁぁ・・・・・・」 悲鳴にも似た喘ぎ声を彼は出す。 「本当にしょうがない子ね・・・いいわよ、おばさんの口の中で、たっぷり射精しなさい。」 そう言って私は彼の根元までしっかりと咥え込む。 (ぅ・・・喉の奥にまで届くサイズ・・・・) ちょっと苦しいけれど・・・馴れればたぶん大丈夫。 そこから一気に私はカリ首の所まで口を引く。 そしてまた一気に根元までを咥えて、また引いてを繰り返す。 私の咥内で彼のモノが嬉しそうにビクビクと脈打ってるのが分かる。 口の端が泡立って卑猥な音を夫婦の寝室に響かせる。 何度かストロークを繰り返したところで、咥内のソレが一際大きく跳ねた。 「・・くッ、ぅあぁっぁ・・・ッ!!」 ドピュ、どぴゅ、ビュルルルルウルルゥゥゥ・・・・・・・ 私の喉奥に彼のザーメンが流し込まれていく。 「・・・んぅッ、、ン、ク、、、コク、コクン・・・ん、く・・・んぅ・・・」 すごい量で驚いたけれど、私は舌を巧みに使って彼の子種を喉奥に集めて嚥下する。 「・・ぷはぁッ・・・ん、こほ、ン・・・ハァハァ・・・ん・・・・・濃ゆ・・・量、すっご・・・・・・・・」 私も彼もハァハァと息を上げる。 「・・・・・・いっぱい出したわね・・・・満足した?」 「うん・・・すごく、キモチ・・・よかった・・・・」 「・・・なら・・・・・・・もっとキモチよくなること・・・・・・おばさんと、シよっか?」 私は乳房を寄せ、彼にその痴態を見せつける。 すると彼のモノは面白いくらいに反応してムクムクと再びそそり勃った。 「もぉ・・・君ってば本当に仕方のない子ね」 ピクピクと可愛らしく震えてる中学生おちんぽを指でツンツンと突いてあげる。 きっと彼の頭の中は私を犯す事でいっぱいなのだろうと思う。 (ついこの間まで子供だと思っていたのに・・・) 彼の射精した精液の匂いが咥内から鼻に抜ける。 そのオスの精臭を嗅いで私はアソコを湿らせ・・・ 頭の中は彼に・・・娘の幼馴染の中学生男子に犯される事でいっぱいだった。 私は立ち上がってジーンズに手を掛ける。 早くセックスしたい。 実に数年ぶりのセックスになる。 アソコはすでに洪水みたいに愛液を滴らせている。 子宮と膣が久方ぶりのオトコを味わおうとキュウキュウと鳴いてるかのようだった。 ジーンズのホックを外してチャックを下し、脱ごうとしたまさにその時・・・ ブロロロロロロ・・・・ 車の排気音が聞こえてきた。 主人が・・・庭の駐車場に車を入れている時の音だ。 今日は愛人と食事のはずだった。 私はてっきりその若い娘さんと朝までしっぽりヌレヌレしてくるものだと思っていたのに・・・ 「・・・はぁ・・・・・・・・残念。」 私はジーンズのチャックを上げてホックを止める。 いくら離婚が既定路線で決定しているとはいえ、主人のいる前で娘の幼馴染の中学生男子とベッドでセックスするというわけにもいかない。 子宮が疼くのをどうにか我慢して、私は理性的に動く。 しかし若い彼のモノはビキビキに勃起したままだった。 私は苦笑しながら彼の前に跪いて、 「続きはまた今度ね。・・・・もぉ、そんな顔しないの。ちゃんと今度はシて上げるから、今日はこれで我慢して。」 チュ・・・と彼の亀頭にキスをした。 「今晩は私の事思い出して、いっぱいシコシコしてね?」 と、彼に言って・・・それでその日は終わった。 私はその日以来、何度も何度も・・・・彼でオナニーした。 あんな寸止めをされたら嫌でもそうなる。 きっとそれは彼も同じだろうと思う。 今晩も私を思い描いてシコシコと自分を慰めているのだろう。 それを思うとさらに私は興奮しておまんこをグジュグジュに湿らせてしまう。 「・・・ン、っぁぁあ・・・・・きっと、また・・・・近い内にチャンスは・・・・来るわ・・・・・んぁッ、っぁっぁあっぁあ・・・・・」 私はクリトリスと膣口を弄りながら、ベッドの上でひとり呟くのだった。 一週間後・・・思っていた通り、チャンスがやってきた。 三日ほど前から夫は出張で今日も家に帰って来ない。 娘は土日を彼氏君の家で過ごす予定らしく、今日明日と明後日はこの家に私だけ。 そして娘の幼馴染の男の子・・・彼がウチにやってくる。 流れからして晩御飯を一緒に食べる事になるはずだった。 普段なら食事の後、彼は隣の家に帰宅するのだけれど・・・きっと今日は彼と私は一緒のベッドの中で明日を迎える事になるだろう。 コタツで暖を取りながら娘は宿題をして、私はテレビを見ながら蜜柑を食べていた。 私の向かいに座っている彼は俯いて何かを必死に耐えているようだった。 何をそんなに耐えているのか・・・私は知っている。 グリグリと足裏で彼のモノを踏み潰してあげると、若い彼のおちんぽはビックンビックンと震えて悦ぶ。 面白そうだから娘が宿題を終わらせるタイミングで射精させてやろうと思った。 さっき聞いた様子だとあと五分くらいで問題を解き終わるのだそうだ。 彼の方はもう限界に近く、あと少し弄るだけで射精すると思う。 なのでしばらくは弄るのを止めて何もしなかった。 彼が不満げな顔を私に向けてくる。 それはまるで『お願いです・・・イカせてください』と懇願しているような表情で・・・私の嗜虐心をそそる。 「よーし、後はこれを・・・こうして・・・・・」 どうやらもうすぐ娘は問題を解き終わりそうだった。 なので私は再び足で彼のモノを弄り始める。 彼が苦しそうなキモチ良さそうな・・・何とも言えない表情で、声が出てしまうのを必死に堪えている。 (でも・・・もう限界よね♪) 私は彼が必死に守っている最後の一線を溶かして上げようと、足指で彼のモノの根元を弄って、カリ首までを撫でてあげる。 足裏で彼のモノの全体を踏みつけて擦って摘まんでを繰り返す。 「よーし、できたっと・・・宿題終わりッ!!」 娘が宿題を終わらせた事を宣言するのと同時に・・・ 「・・くッ、ぅ、ぁぁあッ・・・!!」 びゅる、ドビュ、ビュルルゥゥゥ・・・・ 彼はビクンビクンとチンコを震わせてズボンの中にザーメンをうち放った。 “中学生男子を足で苛め抜いて射精させた”・・・その事実に私は興奮する。 「それじゃ、私出かけるから」 自分の母親が同年代の男を虐めて半泣き状態にしたのだけれど、娘はそれに気づかずに彼氏君の元へいち早く向かわんと立ち上がる。 「お母さん、今日から月曜日まで彼の部屋に泊まるから御飯いらないからね」 「ええ、分かったわ。」 本当に都合が良い。 主人も来週の水曜日まで帰って来ない事が確定している。 今日から三日間・・・彼をもっともっと虐めて愉しめる。 邪魔する者は誰も居ない。 「あら?・・・制服のままで行くの?」 ふと・・娘の佇まいを見て私は聞く。 「え?・・・あぁ、まぁ・・・・うん。」 娘にしては歯切れの悪い返事だった。 私は直感的に思った事を娘に言う。 「部屋に着いたらそのまま制服プレイするのね?若くて羨ましいわ」 百合子の顔が瞬間的に真っ赤になる。 「だ、だからッ!!母親がそういう事ッ・・・・あぁ、もぉッ・・!!」 否定しない辺り、どうやら図星なんだろう。 「と、とにかくッ・・・行ってくるからッ!!」 「はいはい、いってらっしゃい」 私はたっぷりと射精してフニャチンになった彼のモノをコタツの中で踏みつぶしたまま、愛しの王子様の元へと駆けて行く娘を見送った。 そして後に残されたのは・・・ 「今日から月曜日まで・・・私達、二人きりね」 そう言って私は微笑み、彼の股間を踏みつけている足を再びグニグニと動かす。 たったそれだけの事で彼のイチモツはあっという間に再び屹立した。 「ふふ・・・君も百合子と一緒で元気いっぱいね。若くて羨ましいわ」 この回復力はさすが中学生男子ってところよね・・・と、彼のモノを足で弄りながら思った。 「どうしようか?もう一度、足でイッちゃう?」 グリグリと足裏でさらに踏み潰してあげると・・・ 「、、ぅあぁっぁぁぁぁ・・・・・」 ビュルビュルビュリュゥゥゥ・・・・ また彼は射精した。 「えぇ?・・・・もうイッちゃったのぉ?」 あまりにも素直に射精してくれるのでこっちも嬉しくなる。 ニヤニヤと私は笑いながら、彼のイキ顔を見て愉しむ。 すると彼がコタツから出て立ち上がって・・・私の方へと向かってきた。 私は思わずドキッとする・・・・・・”襲われる”と直感したから。 女としての本能が体を強張らせて、彼の腕に抱かれるまで私は全く動けなかった。 「・・・どうしたの?そんなにイカ臭い精液の匂いを纏わりつかせて。」 何とか精一杯、私は強がって見せる。 「真理子さんが悪いんですよ。」 この状況でそのセリフは”これからお前を絶対に犯してやる”と、宣言しているようなものだった。 「あら、オンナのせいにするなんて・・・悪いオトコね・・・・・・ん、チュ・・・・・・」 私は組み伏せられるオンナの立場を理解して、彼が私の唇を奪いやすい位置へと顔の角度を調整する。 すると彼は吸い寄せられるように私の唇に自身のそれを重ねた。 やや強張った感触から、彼のファーストキスなんだろうなと確信する。 こんな年増のおばさんに初めてを捧げてしまって・・・かわいそうだなと思った。 しかし思うだけで、止める事はしない。 目の前の”オトコ”に一生忘れる事の出来ない思い出を残してやりたい。 「・・・・ンゥ・・・チュ・・・・・・すっご・・・・キスだけでまた勃起しちゃうのね」 私はそう言いながら彼の屹立したモノを手でコスコスと擦る。 「・・・今度はもう邪魔は入らないわ。」 彼の首筋に唇を這わせながら囁く。 「この間の続き・・・シましょ?」

─ 私は最初から全部知っていた ─

「・・・ぁぁっぁ、ソコ、・・・突い、てぇ・・・俊也ぁ、、、しゅ、ん・・や・・・・っぁぁぁアあぁッ・・・・」 時刻は午前一時。 私・・・宮田百合子は彼氏の三沢俊也と彼のアパートで体を重ねて愛し合っていた。 「百合子・・・気持ちいい?」 「・・・ハァハァ・・・う、ん・・、・・キモチぃ・・・きもち、ぃ・・・よぉ・・・・・ん、ッぁァぁあッ・・・」 中学生の私と大学生の彼。 初めてセックスしたのが半年前。 最初の数回くらいまではヤった数を数えていたけど・・・もうセックスした回数なんて覚えてない。 「そろそろ・・・イクよッ・・全部、膣内に・・・出す、からねッ・・・」 普段はゴムを着けてもらってからヤる。でも今はストックが無くなってしまって膣内射精・・・中出し生セックスに突入していた。 今ヤってるのが彼の部屋に来てから六回目のセックス。 中出し回数はこれで三回目。 「・・うん・・・きて、キて・・・・俊也ッ・・・・ん・・ッあ!!・・ッぁぁあァァぁアぁぁっぁあっぁッ・・・・!!!」 子宮の奥に彼の子種が注ぎ込まれて、私はその快感にカラダを弓なりにしならせる・・・。
アナログの時計の針の音が静かに部屋に響いている。 情事を終えた私と俊也はベッドの中で抱き合っていた。 「・・・百合子・・首尾は上手くいったの?」 彼が私の頭を撫でながら聞いてくる。 「うん・・・・上手くいったと思う。たぶん今頃、お母さんとアイツ・・・”こういうコト”してると思う。」 私は彼のソレを弄りながら言う。 「こらこら百合子。今日はもういい加減に打ち止めだよ。」 クスリと私は笑う。 「私が制服で部屋に来たら速攻で襲ったくせに。」 「そりゃ現役巨乳JCと制服セックスができるんだから襲うさ」 「もぉ・・・なによぉ、それぇ」 私達はそんなやり取りをしながらじゃれ合う。 「それにしても・・・そっか、上手くいったんだ・・・・」 彼は上手くいったんだ・・・とは言っても・・・それを”良かった”とは言わない。 お母さんとアイツが上手くいく事が本当に良い事なのかどうかなんて・・・わからない。 ただ・・・ 「これでお母さんは一人ぼっちにならずに済むわ。」 私はそれが気がかりだった。 話は半年前に遡る。 まだ私と俊也が付き合う前・・・私はクラスの女子と繁華街で遊んでいた。 一緒に遊んでいた女子の一人がふざけてラブホから出てくるカップルを観察しようよ、などと言い出した。 もちろんただの悪ふざけで五分もすれば飽きて他の場所に移動するはずだった。 でも・・・ 「・・・・ぇ・・?」 私はラブホから出てきたカップルを見て凍り付く。 若い女性の肩を抱いて出てきた男は・・・・・私の父だった。 幸いだったのはその時にいたクラスメイトは父とは面識が無かったから、男が私の肉親だとは気づかなかった事だ。 私は一緒にいたクラスの女子とその場で別れて二人を追った。 少し離れて前を歩く二人はとても仲が良さげだった。 ・・・・・まるで恋人のように。 嘘だと思いたかった。 何か・・・事情のようなものがあって・・・致し方ない理由で、二人はラブホテルに入っていた。 そう・・・・思いたかった。 「・・・・・ッ!!!」 私は息をのむ。 父とその女性がキスをした。 お母さん以外の女と・・・そういうコトをシたんだ。 私は頭に血が上り、その場で駆け寄って父を引っ叩いてやりたい衝動に駆られたけど・・・どうにか我慢した。 しばらく後をつけて歩いていると車の駐車場が見えた。 そこには・・・私たち家族が乗っている乗用車があった。 旅行に行ったときも、買い物をした時も、雨が降って送り迎えをした時も・・・その車に私と父と母は乗っていた。 その車は私たち家族の車なのだ。 なのに、その車に・・・見ず知らずの女が、父に抱かれながら乗る。 それを想像して私は吐き気と怒りと失望でどうにかなってしまいそうだった。 そして二人が車を止めてある駐車場に入ろうとする。 でも・・・その寸前に、通りがかった大学生くらいの男性が二人に声をかけて、父の・・・・愛人、と・・・話をし始めた。 どうやら偶然、たまたまそこで出会ったみたいで軽く話をして、その男性と二人は別れた。 私は迷ったけれど・・・その男性の後を追うことにした。 なんでそんなことをしたのか・・・どうして父と愛人の方に駆け寄って文句の一つでも言わなかったのか・・・ その理由は・・・ただ単に怖かったからだった。 父にその場で真実を問いただすのが・・・恐ろしかった。 それをしてしまったら・・・私が父の不義理な行いを知っていると・・・父に知られてしまったら・・・・・ 私たち家族はどうなるの? それを想像すると・・・怖くて父に直接聞く事ができなかった。 でも私はあの二人がどういう関係で・・・経緯でそうなったのか・・・知りたかった。 だから私はその見ず知らずの男性の後を追った。 それを知っているかもしれないのは・・・追いかけているその男性だけだったから。 最寄りの駅に入って、電車に乗って二駅ほど。 普通電車以外は止まらない小さな駅で彼は下りた。 私は彼が駅に入るのを見て、慌てて切符を買って後を追った。 普段は電車なんて利用しないから電磁カードや支払い専用アプリなどは持ち合わせていなかった。 私が適当に買った金額の切符で降りる事のできる範囲の駅で彼は降りてくれたから助かった。 その駅から十分ほど歩いたところにある、ボロくはないけれど綺麗というわけでもない・・・普通としか言いようのないアパートの一階の端の部屋に彼は入ろうとした。 「あ・・・あのッ・・」 私はそこでようやく彼に声をかけた。 「え・・・?」 彼はやっと後をつけていた私の事に気づいたみたいで困惑の表情を浮かべていた。 私と彼は見つめ合う。 お互いに何を話せば良いのか分からない。 私はさっき見た光景を思い出す。 ラブホテルから出てくる父。 一緒にいる若い女。 二人のキス。 今頃・・・あの二人はどうしてるのだろう? 父は今日と明日は出張で家に帰らないと聞いていた。 でも・・・きっと、それは嘘なのだ。 「・・・ぅ、ひっく、・・・ぅ・・・えぇぇぇぇぇ・・・・」 私はその場で泣き崩れた。 「ちょ、ちょっと!?・・・えぇ・・?・・・き、君・・・ど、どうしたの?」 そんな私を彼は気遣って部屋に入れてくれた。 彼の部屋でしばらく泣いて・・・私は事情を彼に話した。 「そ、そんな・・・姉さんが・・・・不倫してるなんて・・・・あ、あの男の人・・・既婚者だったのッ!?」 彼と父の愛人は従姉であるらしかった。 父の事はその従姉の婚約者(フィアンセ)なのだと、彼は聞かされていたそうだ。 「あの人は・・・私の父ですッ!!・・・あんな女のッ・・・婚約者なんかじゃ、ありませんッッ!!」 私は目の前の彼に怒りをぶつける。 それは見当違いにも程がある行為だったけれど、私はもう感情を止められなかった。 信じていたものが音を立てて崩れた。 日常がこんなにもあっけなく壊れてしまうなんて思ってもみなかった。 「お、落ち着いて・・・僕もあの男の人とは、ほとんど会った事がないんだ・・・」 感情が爆発してしまってる私を彼はどうにか落ち着かせようとしてくれた。 どのくらいの時間・・・私は泣いていたのだろうか・・・ 窓の外を見るともう日が暮れかけていて、寂しい夕焼けの色が部屋に差し込んでいた。 「・・・落ち着いた?」 私はコクリと頷く。 「・・ごめんなさい。・・・取り乱してしまって。」 「ううん。いいよ。・・自分の父親の不倫現場を目撃したら取り乱しもするよ」 そう言って彼は私の頭を撫でてくれた。 この人は近所の大学に通う大学生なのだそうで・・・ 背格好は中肉中背、顔は・・・普通。 カッコいいってわけでもないけれど、不細工ってわけでもない。 それなりに身なりを整えればそこそこはモテそうな・・・そんな感じの男の人だった。 「・・・優しいんですね?」 私は彼に笑いかける。 彼は苦笑しながら、 「うん。・・・君は可愛いからね。優しくしたくなるんだ。」 と返事をした。 ・・・・・・・・・前言撤回。 身なりを整えなくても・・・この人、絶対モテる。 私は彼の言葉に思わず赤面してしまう。 天然で自覚なく女を虜にする人だ。 たぶん複数の女性から言い寄られてるけどそれに全く気づかないような・・・そんなタイプ。 「もう日が暮れかかってる。駅まで・・・いや、家の近くまで送って行ってあげるから帰ろう?」 私は・・・首を振った。 「・・・帰りたくない、です。」 「えぇ・・・?」 彼は困惑の表情を浮かべる。 家には母がいる。 ・・・どんな顔をすればいいのか分からない。 告げ口すれば良いのか、それとも黙ってれば良いのか・・・・・ 「お願いします。今晩・・・泊めてください。」 「・・い、いや・・ちょっと、それは・・・ま、マズイんじゃ・・・?」 何故か慌ててる彼を私は不思議に思い、首を傾げる。 「やっぱり・・・迷惑ですか?」 「そ、そうじゃ・・・なく、て・・・・・」 その彼の視線が・・・私の乳房に向いた。 直感的に私は彼から”オトコ”の匂いを感じ取る。 「・・・ッ!?・・や、ヤダッ!!!」 私はとっさに自分の乳房を手で覆う。 同年代の女の子・・・どころか、成長した大人の女性と比べても明らかに私のは大きい。 母親からの遺伝なんだと思う。 「お、男の人って・・・何でおっぱいをそんなに見るんですかッ!?」 学校の男子たちはもちろん、男性教師たちも私の乳房をじっと見る。 私のを見てこないのは幼馴染のアイツくらいなものだけど、代わりにアイツはお母さんのおっぱいをガン見してる。 おっぱいをじっと見るのはこの人も例外ではないようだった。 「だって、それはほら・・・本能で、仕方なく・・・・」 「・・・・・・・触り、たいの?」 以前からずっと疑問だったことを口にしてみた。 やっぱり男の人って触りたいからそんなにじっとおっぱいを見るんだろうか? 彼がゴクリ、と生唾を飲み込んだ。 私は・・・乳房から手を外して、ちょっとだけ・・・ほんのちょっとだけ胸を・・・軽く仰け反らせてみる。 乳房がそれに合わせてツン・・とその大きさを主張するかのように上を向く。 すると彼の表情が・・・目が、もっと私のカラダに集中していくのが分かった。 (さっきまで、あんなに理性的で紳士的だったのに・・・) 生まれて初めて私はオトコを誘惑していた。 目の前の男の理性を女の色香で溶かしている実感がある。 (・・すごい・・・なにこれ・・・・ゾクゾクしちゃう・・・) ジリジリと私に寄ってくる彼を見ながら・・・私は男を誘う悦楽を知った。 私に近づいて、手を伸ばせば簡単に私を抱きしめられる距離に彼が来た。 その彼が何かに葛藤しながら、私のおっぱいを食い入るように見ている。 でも、そこから先に進まない。 きっとまだ理性が残っていて、出会ったばかりの女子中学生に手を出すのを躊躇させてるんだろうなと思った。 それは良い事のはずなのに、今の私にはそれが不服だった。 オスを完全に欲情させて自分を襲わせたい・・・私のメスとしての欲求がもっと彼を誘惑しろと叫んでいる。 そしてその欲求に従って・・・理性が決壊する寸前の彼を堕とすのは実に簡単な事だった。 「・・・もしも泊めてくれたら・・・私の処女、お兄さんに上げますよ?」
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